アロマバスで冷え対策!疲労回復にも有効な入浴剤の作り方も紹介

いつもの入浴にアロマの効果をプラスする「アロマバス」。

筋肉の弛緩やリラックスなどの効果だけでなく、毛穴が広がり血行も良くなるので、皮膚からの精油の吸収も促進されるんです。

この記事では、精油を使った入浴剤の作り方と、「アロマバス」の入浴法を紹介します。

タップできる目次

入浴剤の作り方

まず注意です。精油は水に溶けにくいため、そのままお湯に入れると上手く溶けてくれません。溶けていない精油が直接肌にあたると、ピリピリとした刺激となります。

入浴に精油を利用するときは、エタノールやバスオイル等の乳化剤に混ぜて使うようにしましょう

さらに「天然塩」「重曹」「はちみつ」「キャリアオイル」などに混ぜて入浴剤を作ることもできます。

天然塩をつかって

天然塩」は発汗や血行を促すため、冷えが気になるときにオススメ。

準備するもの(1回分)

  • お好みの精油…合計1〜5滴
  • 無水エタノール…約5ml
  • 天然塩…大さじ2杯
  • 用具:計量スプーン、容器、耐熱ガラス棒

作り方

天然塩を容器に入れ、無水エタノールに混ぜた精油をスプレーなどで加え、ガラス棒などでよく混ぜ合わせます。

重曹をつかって

重曹」は体を温めるとともに、湯の感触をやわらかく感じさせる効果があります。

準備するもの

  • お好みの精油…合計1〜5滴
  • 無水エタノール…約5ml
  • 重曹…大さじ2杯
  • 用具:計量スプーン、容器、耐熱ガラス棒

作り方

重曹を容器に入れ、無水エタノールに混ぜた精油をスプレーなどで加え、ガラス棒などでよく混ぜ合わせます。

はちみつ・キャリアオイルをつかって

はちみつ」や「キャリアオイル」は保温・保湿効果が期待できます

準備するもの

  • 精油…合計1〜5滴
  • 無水エタノール…約5ml
  • はちみつ…大さじ2杯
  • 用具:計量スプーン、容器、スパチュラ

作り方

はちみつを容器に入れ、無水エタノールに混ぜた精油をスプレーなどで加え、スパチュラなどでよく混ぜ合わせます。

注意点

  • 無水エタノールは揮発しやすいため、作った入浴剤は、すぐに使い切りましょう
  • 皮膚の弱い人は、刺激を感じる場合があるので、少量の精油から始めましょう
  • 浴槽の変質など、浴槽を痛める可能性があります。
  • 入浴後のお湯を、洗濯などには利用できません。

入浴剤におすすめの精油

ラベンダー

ラベンダー

ラベンダー」はリラックスしたいときに定番のアロマ。

自律神経のバランスを整え、心身の症状を緩和してくれます。

カモミール・ローマン

カモミール

肌にも優しく、リラックスできるりんごの香りの「カモミール」は、アロマバスにピッタリ。

ストレスを感じているときに入れると、心を鎮めてくれます。

ジュニパー

ジュニパー

ジュニパー」は古くから発汗作用や浄化作用があるとされており、すっきりしたいときにピッタリ。

静脈やリンパを刺激し、腎臓の働きを高めて余分な水分や老廃物を排出するサポートをしてくれます。

ジュニパー」の精油は皮膚に刺激を感じる場合があるので、少なめの量にしましょう。

スイートオレンジ

オレンジ

スイートオレンジ」は気持ちが前向きになるフレッシュな香り。血流促進の効果があるので、冷え性にピッタリです。

緊張感や不安感が強いときには、「ビターオレンジ」の精油もオススメ。

ジュニパー」と同じく、柑橘系のオイルも皮膚に刺激を感じる場合があるので、精油は少なめの量にしましょう。

ブレンドも楽しい

慣れてきたら、好みや目的にあわせて精油をブレンドしてみるのも楽しいですよ。

まとめ

アロマバスの入浴法、入浴剤の作り方を紹介しました。

精油をブレンドしてみたり、お気に入りのハーブを浮かべるなど、工夫は無限にできます。

お気に入りのアロマを見つけて、心も身体もリフレッシュしてくださいね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

子育て中のパパブロガー|うつ病を患って9年。抱えた借金4,000万円を複業ブログで返済中。【現在】約20万円/月の収益を継続してます。目標は2021年内に100万円/月達成。

嫁と子供とラブコメ漫画が生きがい。声優の高橋李依さんと水瀬いのりさんが好きなアラフォー。

タップできる目次
閉じる