支援制度

うつ病治療中に利用したい5つの福祉制度とその概要【まとめ】

【うつ病治療中に利用できる制度】
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うつ病を患うと、今まで当たり前にできていたことが、急に難しくなります。

たとえば毎日働くこと一つをとっても、かなり厳しくなります。働けなければ収入が得られず、収入が無ければ生きていけません。

でも、あきらめる必要はありません。うつ病を患った人を助けてくれるセーフティネットは、想像以上に充実しています。

本記事では、「うつ病治療中にぜひ利用したい5つの福祉制度とその概要【まとめ】」について解説します。

傷病手当金

傷病手当金は、病気やケガで働けなくなった人(被保険者)の生活を保障するための制度です。

会社員ならば(健康保険に加入していれば)、会社を続けて休んでしまったときや休職中でも「傷病手当金」が受給できます。

自立支援医療制度

普段、病院にかかった場合は、(健康保険適用時)医療費のうち3割を患者が負担しています(65歳未満の場合)。

自立支援医療制度を利用することで、患者が負担する医療費が1割に軽減されます。

障害者手帳

障害者手帳(ここでは精神障害者福祉健康手帳)は、障害者向けの福祉サービスを受ける際や、障害者雇用枠で仕事を探す際にも必要となる証明書です。

マサヒロ

障害等級によって受けられるサービスは異なりますが、持っていて損はありませんので、必要に応じて申請しましょう。

障害年金

障害年金は、うつ病で働けない間や収入が落ち込んでいる間受給できる年金制度で、生活の基盤を支えてくれる非常に心強いものです。

マサヒロ

うつ病の療養が長期に渡るほど、この制度に助けられているなと実感させられます。

就労移行支援

就労移行支援は、「障害者総合支援法」に基づく障がい者のための就労支援サービスです。

サービスの対象は一般企業への就職を目指す65歳未満の障がい者で、就職に必要な知識/スキル向上のためのサポートが受けられます。

最後に

本記事では「うつ病治療中にぜひ利用したい5つの福祉制度とその概要【まとめ】」について解説しました。

この記事で紹介した以外にも、うつ病で困っているときに使える制度は結構たくさんあります。

大切なことは、自分だけで悩まないこと。家族、医師、市区町村の担当課など、遠慮せず相談することです。

とにかくうつ症状が良くなるまでは、頼れるものに頼りまくりましょう

まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
マサヒロ@うつ病CEO
うつ病8年。寛解も再発も経験。 半農半IT企業代表。体調不良なことも多いですが、プログラマと米農家の二足のわらじで頑張ってます。 副業ブログは、収益ゼロの凡人なので安心して絡んでください。 嫁と子供とラブコメ漫画が生きがいのアラフォー。
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