Engineer-Route(エンジニアルート)|フリーランスエージェント徹底調査

エンジニアルート アイキャッチ

フリーランスエージェントに登録したけど、自分の力が発揮できる分野の案件が見つからない。

大手のフリーランスエージェントは、案件数は豊富ですが、フリーランスひとりひとりの希望を汲んでもらいづらいことがあります。

特に、専門分野がニッチな方ほど、自分の力を発揮できる案件を探すのに苦労するものです。

本記事で紹介する「Engineer-Route(エンジニアルート)」は、比較的小規模ゆえに、フリーランスの希望に柔軟に対応してくれます

さらに、AI、RPA、IoTなど最新技術を用いた案件からニッチな案件まで、幅広い案件が揃っているのも見逃せません。

ということで、本記事では、「Engineer-Route(エンジニアルート)|フリーランスエージェント徹底調査」について書きます。

この記事の信頼性

タップできる目次

Engineer-Route(エンジニアルート)とは?

エンジニアルートは、ソリッドシード株式会社が運営するフリーランスエージェントです。

次のような特徴を持っています。

  1. カウンセリング担当と、案件先の企業の担当が一緒なので情報が正確
  2. スキルに自信がない人や、逆に高単価狙いの人まで幅広い案件を紹介してくれる

比較的小さなフリーランスエージェントですが、その分、一人ひとりに丁寧に対応してくれるところが魅力です。

\さらに詳しくはこちら/

Engineer-Route(エンジニアルート)のメリット・注目ポイント

①カウンセリング担当と、案件先の企業の担当が一緒なので情報が正確

エンジニアルートでは、営業担当者が面談・カウンセリングも担当します。

そのため案件紹介時に、現場の情報を詳しく教えてもらえます

②スキルに自信がない人や、逆に高単価狙いの人まで幅広い案件を紹介してくれる

エンジニアルートは、比較的小規模のサービスです。

そのため案件数は少なめですが、エンジニア一人ひとりの希望を聞いて、柔軟に対応してくれるのが魅力です。フリーランスとして経験の浅い方から、さらにステップアップを狙う高単価狙いの方まで、幅広く対応してくれます。

Engineer-Route(エンジニアルート)のデメリット・利用時の注意点

①福利厚生サービスはない

エンジニアルートでは福利厚生サービスは用意されていません。福利厚生サービスを重視したい方には、「Midworks」や「エミリーエンジニア」がオススメです。

②案件数は少なめ

エンジニアルートは、他のフリーランスエージェントと比較すると保有案件数は少なめです。そのため、どうしても週2〜3日案件やリモートワーク可能案件も少なくなっています。

一方で、前述したように案件の幅が広いので、比較的ニッチな案件が見つかる可能性は高いです。

PE-BANK」など、他のフリーランスエージェントと併用していくのがおすすめです。

Engineer-Route(エンジニアルート)の利用手順

STEP1 会員登録

以下のリンクからエンジニアルートのサイトを確認できます。

ランディングページの右上「新規登録」ボタンから、会員登録ができます。

STEP2 案件探し

サイトから案件を検索することもできますし、個別に案件紹介を受けることもできます。まずは検索してみて、いまいち要望にあう案件が見つからなければ、相談してみましょう。

STEP3 エントリー

希望案件が見つかったら、Webから簡単にエントリーできます。

STEP4 カウンセリング

エンジニアルートの担当者との間で面談(カウンセリング)が行われます。

ここでは、経歴や要望を担当者に伝えて、キャリアカウンセリングを受けます。

Webからは参照できない、未公開案件の紹介を受けることもできます。

STEP5 案件先との面談

希望案件が見つかれば、エンジニアルートの担当者が、案件先との面談を調整してくれます。

案件先との面談で、条件面の合意が得られれば契約となります。

STEP6 就業開始

就業後にもエンジニアルートの担当者からフォローを受けることができるので、フリーランスとして経験が浅い方も安心です。

Engineer-Route(エンジニアルート)はどんな人に向いているのか?

フリーランスとして経験が浅い人

エンジニアルートは比較的小規模のサービスですが、その分エンジニア一人ひとりに丁寧に対応してくれます。フリーランスとして経験が浅い人でも、安心して利用できるエージェントの一つです。

ニッチな分野で力を発揮したい人

エンジニアルートは、求人案件の職種が豊富で幅広い点も強み。

次のような分野の案件も対応しています。

  • オープン/Web系
  • インフラ系
  • 汎用機系
  • 組込制御系
  • 組込制御系
  • コンサル系
  • サポート系

比較的ニッチな分野を専門とする人でも、ピッタリの案件が見つけやすいです。

まとめ

本記事では、「Engineer-Route(エンジニアルート)|フリーランスエージェント徹底調査」について書きました。

おすすめポイントは次の通りです。

  1. カウンセリング担当と、案件先の企業の担当が一緒なので情報が正確
  2. スキルに自信がない人や、逆に高単価狙いの人まで幅広い案件を紹介してくれる

エンジニアルートは、公式サイトに登録しないと見られない非公開の案件も多数保有しています。案件は早いもの勝ち。今すぐ登録して利用してみてください。

登録は無料で3〜5分で完了します

\さらに詳しくはこちら/
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

子育て中のパパブロガー|うつ病を患って9年。抱えた借金4,000万円を複業ブログで返済中。【現在】約20万円/月の収益を継続してます。目標は2021年内に100万円/月達成。

嫁と子供とラブコメ漫画が生きがい。声優の高橋李依さんと水瀬いのりさんが好きなアラフォー。

タップできる目次
閉じる