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「シゴトライ」うつ病のための就労移行支援事業所を紹介

シゴトライ就労移行支援事業所紹介
この記事は約 6 分で読めます。
女性
  • うつ病で仕事をやめて治療を続けながら就職活動しているけど、うまくいかない。
  • 就職できても、安定して働けるか不安。
まさひろ

就労移行支援事業所を利用しましょう。

シゴトライなら就職実績も高く、安定して働くために必要なスキルを身につけられます。

この記事でわかること
  1. 就労移行支援事業所とは?
  2. 就労移行支援事業所「シゴトライ」ってどんなサービス?
  3. 「シゴトライ」の注目ポイント
  4. 「シゴトライ」利用の際の注意点
  5. 「シゴトライ」の利用方法
  6. 「シゴトライ」の口コミ
  7. 「シゴトライ」に向いているのはどんな人?

就労移行支援事業所とはどんなところ?

就労移行支援事業所ってどんなところ?

障がいのある人の社会参加をサポートする国の支援制度に、障害者総合支援法という法律があります。

就労移行支援事業所は、この法律に基づいて地方自治体から指定をうけてサービスを提供しています。

まさひろ

健康なときはあまり意識しませんが、実は全国に3000ヶ所以上もこのサービスを提供する事業所があり、利用者は3万人以上いるんです。

就労移行支援事業所を利用して一般企業に就職する人は年々増えています。

就労移行支援事業所の利用対象者とは?

就労移行支援事業所を利用できるのは、以下のような人です。

就労移行支援事業所の利用対象者
  • 身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病を抱えている方
  • 65歳未満である
  • 一般企業への就職の意思がある

これらを満たしていれば就労移行支援事業所に通所して制度を利用することができます。

なお、障害者手帳を持っていなくても利用は可能ですが、医師の診断書や通院記録などを求められる場合があります。必要書類は、各事業所に問い合わせてみてください。

就労移行支援のサービス内容とは?

就労移行支援事業所で受けられるサービスは次のようなものです。

就労移行支援事業所で受けられるサービス
  • 希望する仕事に必要な知識とスキルの習得
  • 履歴書や応募書類の添削、模擬面接などの就職活動サポート
  • 就職・転職に関する相談
  • 適性に合った職場探しのアドバイス
  • 企業における職場実習などの機会の提供
  • 職場定着のための支援

まさひろ

提供しているプログラムは事業所によって異なり、事業所を選ぶ際には、その事業所が提供しているプログラムを意識して選ぶことになります。

シゴトライとは

シゴトライは、東京都・大阪府で就職実績No.1の就労移行支援事業所です 。

15年以上に渡り障害者の就職・転職をサポートを実施てきた「atGP」と連携していて、プロのキャリアアドバイザーから内定までサポートを受けることができる、うつ症状専門のカリキュラムが用意されています

また、90%という非常に高い職場定着率を誇っている点も見逃せません(平成29年4月時点) (※厚生労働省 行政文書開示請求「平成27年度就労移行等実態調査」より)

まさひろ

うつ症状専門というだけに、同じ症状と同じ目標を持つ仲間と悩みや解決策の情報共有ができるというメリットもあります。

項目内容
事業所名シゴトライ
運営会社株式会社ゼネラルパートナーズ
形式通所型
営業所秋葉原と大阪の2ヶ所
営業日時9:00〜18:00(月〜金)
通所回数目安3〜5日
就職実績
定着率90%
特記事項・東京都・大阪府で就職実績No.1
・就職後の職場定着率も90%

シゴトライの注目ポイント

シゴトライの注目ポイント
  1. 転職サービスと連携しているので転職先は豊富
  2. 就職後の職場定着率も90%
  3. うつ症状専門のプログラムが用意されている

①障害者の就・転職サービス「atGP」と連携

シゴトライは、15年以上に渡り障害者の就職・転職をサポートを実施してきた「atGP」と連携しています。

②就職後の職場定着率も90%

うつ病からの復帰で難しいのが、新しい職場の環境に馴染めずにうつ病が再発してしまう可能性があることです。

まさひろ

僕も、うつ病の症状がおさまってすぐに転職しましたが、転職先を数ヶ月でやめることになった経験があります。

結構つらいです。

その点、シゴトライを利用した人の職場定着率は90%と、非常に高いのが特徴です。

まさひろ

シゴトライで学べる知識・スキルが有用なことに加え、atGP転職サービスによる就職先のマッチングもうまくいっている証拠といえますね。

③うつ症状専門のプログラムが用意されている

就労移行支援事業所と一言で言っても、いろんな障害に対応した事業所があります。なかでもシゴトライは、うつ症状専門の就労移行支援事業所です

そのため、同じ症状と同じ目標を持つ仲間と悩みや解決策の情報共有ができるというメリットもあります。

まさひろ

同じ境遇をもった仲間が身近にいるのは、心強いものです。

シゴトライ利用時の注意点

利用時の注意点

①週3〜5日の通所が必要

これといってデメリットがないシゴトライですが、あえて上げるとすれば週3〜5日の通所が目安になっていることでしょうか。

まさひろ

「最初のうちは通所は週1日だけで慣れるための期間がほしい!!」という方は要相談です。

シゴトライの利用手順

利用手順

STEP1 問い合わせ・見学予約

まずは以下のリンクからシゴトライのサイトを開き、「見学予約・問い合わせ」ボタンから問い合わせします。

STEP2 見学

シゴトライの施設・カリキュラムを見学してみましょう

STEP3 体験通所

実際に、シゴトライのカリキュラムを体験して、自分にあっているかチェックしましょう。

STEP4 医師意見書の提出・受給者証の申請・発行

シゴトライを利用したくなったら、まずは就労移行支援事業所を利用するための受給者証の申請をします。

発行までの間に、あなた独自の利用計画を作っていきます。

STEP5 利用開始

いよいよ利用開始です。

無理せず、自分のペースで就労に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。

シゴトライの口コミ

口コミ

良い評判

どういうときにストレスを感じて体調を崩すのかを把握できたので、通所前より体調のコントロールがしやすくなった。

自分の考え方やものの見方を見直し、行動する良い機会になりました。

職場実習があったり、面接に同行してくれたりととても心強かったです。

病気のこともよくわかっていて頼りになりました。

イマイチの評判

ここのカリキュラムで行う作業が本当に有意義なのか疑問です。

ほかの施設も検討してみればよかった。

シゴトライに向いているのはどんな人?

どんな人に向いている?

都内、または大阪へ通える人

シゴトライの事業所は秋葉原と大阪の2ヶ所。そのため、実際に通うことができるのは都内や大阪在住の方になるでしょう。

比較的、体調が安定している人

週3〜5日の通所が前提なので、ある程度安定して通所できることが必要です。

まとめ

就労移行支援事業所「シゴトライ」を紹介しました。

転職サービスとの連携があることから非常に高い就職実績をほこる事業所です。都内、大阪周辺在住の人はぜひ利用を検討してみてください。

この記事のまとめ
  1. シゴトライは東京都・大阪府で就職実績No.1
  2. シゴトライは障害者向けの就・転職サービス「atGP」と連携しているから、転職活動のサポートまで受けられる
  3. シゴトライは就職後の職場定着率も90%
  4. シゴトライはうつ症状専門プログラムなので、同じ症状・目標を持つ仲間と情報共有ができる

まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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