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生活

睡眠の質を高める7つのポイントーストレスをためない生活の工夫ー

睡眠の質を高める方法
この記事は約 6 分で読めます。

ストレスが多いと不眠になりがちです。そして不眠はさらなるストレスの元。この悪循環をたちきるためには、毎日の睡眠リズムを安定させることが必要です。

この記事では、睡眠の質を高めてリズムを整えるためのポイントを紹介します。

睡眠時間は人それぞれ

朝

一般的に7〜8時間の睡眠が良いと言われていますが、それはあくまで目安。

人によっては5〜6時間で十分スッキリする人もいれば、9時間以上寝ないとツライ人もいます。

あまり標準的な時間にこだわらず、「日中に眠くならなければ十分」くらいに考えるほうが良いでしょう。

朝は決まった時間に起きる

目覚め

睡眠のリズムを整えるには、寝る時間ではなく朝起きる時間を決めることが効果的です。

休日であってもできるかぎり同じ時間に起きるようにしましょう。

寝溜めに効果はありません。

夜は、眠くなってから床につく

夜

夜も一定の時間に就寝する習慣をつけるのが理想ですが、どうしても眠くならない場合は、無理に床につくのはやめましょう。

眠らなければと思うほど、ストレスがたまり余計に眠れなくなります。

床につくのは眠くなってからにしましょう。

就寝前の刺激物は控える

ビール

寝る前のアルコールやコーヒーなどのカフェイン摂取はひかえましょう。

特にアルコールは眠りを浅くしてしまうので避けるべきです。

寝る前に自分なりのリラックス方法を取り入れる

ベッド

日頃から、リラックスのための方法を探すようにしましょう。

寝る前にゆったりした音楽を聞いたり、好みのアロマなどで気持ちを落ち着かせるのも効果的です。

眠りに快適な環境を整える

夜の寝室

温度と湿度

室温は夏が25度前後、冬は15度前後、湿度は50〜60%が理想です。寝室には温湿度計をおいておくと、いつでも理想の状態が保てるのでオススメ。

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季節に応じてエアコンや加湿器も有効に使いましょう。加湿器は、空気清浄機機能がついているものがオススメです。

明るさ

寝室の明るさは、リビングの10分の1程度が理想的とされています。

通常の照明を消して、間接照明などを利用するのにもリラックス効果があります。

どうしても眠れないときは睡眠薬を処方してもらう

薬

どうしても眠れない場合は、主治医に相談して睡眠薬を処方してもらいましょう。

最近の睡眠薬は副作用も少ないので、安心して利用できます。

睡眠薬まではいらないかな?という人は、睡眠を助けてくれるサプリを使ってみては?

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まとめ

睡眠の質を高めるポイント
  1. 睡眠時間は人それぞれ
  2. 朝は決まった時間に起きる
  3. 夜は、眠くなってから床につく
  4. 就寝前の刺激物は控える
  5. 寝る前に自分なりのリラックス方法を取り入れる
  6. 眠りに快適な環境を整える
  7. どうしても眠れないときは睡眠薬を処方してもらう

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まさひろ
まさひろ
以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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